【2026年01月30日】環境認識・トレード備忘録・Fintokeiサファイヤチャレンジ20日目(プロ口座運用)

収支報告

皆様おはようございます🌞

TradeAgency編集長のKです。

それでは本日も環境認識、トレード備忘録、Fintokeiサファイヤチャレンジ結果を報告していきます📈

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OANDA証券 MT4

トレードルール

トレードスタイルデイトレード
トレード時間9:00 ~ 24:00
トレード回数最大1日2回
同時保有可能ポジション数1
エントリー条件MTF StochRSI & MA PO Strategy [Trade Agency]のアラートタイミング
決済条件利確42pips、損切20pips(リスクリワード2.1)
1トレード当たりの損益%利確2%、損切1%

注目の経済指標

日時経済指標名指標ランク前回(改定)市場予想値結果
08:30日本・東京消費者物価指数 01月 [生鮮食品除くコア・前年比]★★2.3%2.2%2.0%
08:30日本・雇用統計 12月 [完全失業率]★★★2.6%2.6%2.6%
08:30日本・雇用統計 12月 [有効求人倍率]★★★1.18倍1.18倍1.19倍
08:50日本・小売業販売額 12月 [前年比]★★1.0%
(1.1%)
0.8%-0.9%
08:50日本・百貨店・スーパー販売額 12月 [前年比]★★3.2%-0.1%
08:50日本・鉱工業生産(速報値) 12月 [前月比]★★-2.7%-0.4%-0.1%
08:50日本・鉱工業生産(速報値) 12月 [前年比]★★★-2.2%2.3%2.6%
09:30豪・生産者物価指数 (PPI) 第4四半期 [前期比]★★-3.3pips1.0%0.8%
09:30豪・生産者物価指数 (PPI) 第4四半期 [前年比]★★-3.3pips3.5%3.5%
14:00日本・住宅着工件数 12月 [前年比]★★-8.5%-1.3%
15:00南ア・マネーサプライM3 12月 [前年比]★★+3.6pips8.26%8.16%
16:00ドイツ・輸入物価指数 12月 [前月比]★★-5.1pips0.5%-0.1%
16:00ドイツ・輸入物価指数 12月 [前年比]★★-5.1pips-1.9%-2.3%
17:55ドイツ・雇用統計 01月 [失業率]★★★+3.9pips6.3%6.3%
17:55ドイツ・雇用統計 01月 [失業者数]★★★+3.9pips0.3万人0.0万人
18:00ドイツ・実質GDP(速報値) 第4四半期 [前期比]★★★+1.9pips0.0%0.3%
18:00ドイツ・実質GDP(速報値) 第4四半期 [前年比]★★★+1.9pips0.3%0.4%
18:00ドイツ・実質GDP(速報値) 第4四半期 [季節調整前・前年比]★★★+1.9pips0.3%0.6%
18:30英国・消費者信用残高 12月★★+6.3pips21億ポンド15億ポンド
18:30英国・マネーサプライM4 12月 [前月比]★★+6.3pips0.8%0.3%
18:30英国・マネーサプライM4 12月 [前年比]★★+6.3pips4.3%4.7%
19:00ユーロ・実質GDP(速報値) 第4四半期 [前期比]★★★+8.0pips0.3%0.3%
19:00ユーロ・実質GDP(速報値) 第4四半期 [前年比]★★★+8.0pips1.4%1.3%
19:00ユーロ・雇用統計 12月 [ユーロ圏失業率]★★★-0.1pips6.3%6.2%
21:00南ア・貿易収支 12月★★-0.7pips377億ランド
(379億ランド)
232億ランド
22:00ドイツ・消費者物価指数(速報) 01月 [前月比]★★★-5.6pips0.0%0.1%
22:00ドイツ・消費者物価指数(速報) 01月 [前年比]★★★-5.6pips1.8%2.1%
22:00ドイツ・消費者物価指数(速報) 01月 [調和消費者物価指数(HICP)・前月比]★★-5.6pips0.2%-0.1%
22:00ドイツ・消費者物価指数(速報) 01月 [調和消費者物価指数(HICP)・前年比]★★-5.6pips2.0%2.1%
22:30アメリカ・生産者物価指数(PPI) 12月 [前月比]★★★-3.3pips0.2%0.5%
22:30アメリカ・生産者物価指数(PPI) 12月 [前年比]★★★-3.3pips3.0%3.0%
22:30アメリカ・生産者物価指数(PPI) 12月 [食品・エネルギー除くコア・前月比]★★★-3.3pips0.0%0.7%
22:30アメリカ・生産者物価指数(PPI) 12月 [食品・エネルギー除くコア・前年比]★★★-3.3pips3.0%3.3%
22:30カナダ・実質GDP 11月 [前月比]★★★+9.1pips-0.3%0.0%
22:30カナダ・実質GDP 11月 [前年比]★★★+9.1pips0.4%
(0.5%)
0.6%
23:45アメリカ・シカゴ購買部協会景気指数(PMI) 01月 [シカゴ購買部協会景気指数]★★★-1.9pips43.5
(42.7)
54.0
10:30中国・製造業PMI(購買担当者景気指数) 01月 [製造業PMI]★★★-0.2pips50.149.3
10:30中国・サービス業PMI(購買担当者景気指数) 01月 [サービス業PMI(購買担当者指数)]★★★-0.2pips50.249.4

環境認識

USD/JPY

  • トレンド: 日足・4時間足ともに完全な下降トレンド。154.387の重要サポートを割り込んで以降、戻り高値を切り下げながら下落が継続しています。
  • 現在地: 4h Support Line (152.091)に到達し、一旦の自律反発を見せていますが、153.00付近での戻りが重く、ベアフラッグ(下落への中段保ち合い)を形成している可能性があります。
  • レジスタンス: 直近の戻り高値である153円台半ば、およびサポレジ転換した4h Resistance Line (154.068)1D Support Line (154.387)が強固な天井となります。
  • サポート: 直下の152.091が最終防衛ライン。ここを実体で割り込むと、次は日足レベルの149.887まで真空地帯です。

USD/JPY Chart Analytics
左上:5分足、左下:1時間足、右上:4時間足、右下:日足(クリックで拡大)

XAU/USD

  • トレンド: 留まるところを知らないパラボリック上昇。5,300ドル台を一気に突破し、現在は5,415ドル付近の史上最高値を更新中です。
  • 現在地: 以前のレジスタンスであった1h Resistance Line (5,311.055)を明確にブレイクし、ロールリバーサル(サポレジ転換)して価格を支える形になっています。
  • 注目ライン: 下値サポートは5,311.055。上値は青天井ですが、心理的節目の5,450ドル、5,500ドルが意識されます。

XAU/USD Chart Analytics

左上:5分足、左下:1時間足、右上:4時間足、右下:日足(クリックで拡大)

トレードシナリオ

USD/JPY

強気シナリオ(Bull)

  • 前提: 152.091付近での強固なダブルボトム形成や、1時間足MAの上抜けを確認後。あくまで短期的な調整波狙い。
  • ターゲット: 154.00近辺へのリテスト狙い。
  • 戦略: 152.00を背にした逆張りロング。ただし、上値は非常に重いため、含み益が出たらすぐに建値決済設定を推奨。

警戒シナリオ(Bear)

  • 前提: メインシナリオ。153.00~153.50付近での戻り売り、または152.091の実体ブレイク。
  • ターゲット: 152.091ブレイク後は、大台の150.00、そして149.887を目指す展開。
  • 戦略: 「上がったら売る」を継続。戻り待ちに戻りなしの展開も想定し、152.00割れからの追随ショートも準備。

XAU/USD

強気シナリオ(Bull)

  • 前提: 5,311.055ラインへのリテスト(押し目)からの反発、または現在の高値保ち合い上抜け。
  • ターゲット: 未知の領域である5,500ドルの大台到達。
  • 戦略: 強力な上昇トレンドへの順張り。5,311付近まで引きつけてのロングがリスクリワード的に最良。

警戒シナリオ(Bear)

  • 前提: 5,420付近での上ヒゲ連発による天井示唆、または5,311.055を明確に下抜けた場合。
  • ターゲット: 4時間足サポートの5,112.229付近までの深い調整。
  • 戦略: 基本的には静観。5,300割れを確認してからの短期ショート以外は、踏み上げられるリスクが高いため非推奨。

取引履歴 / 保有ポジション

取引履歴1

エントリー日時2026/01/29 08:49
決済日時
エントリー価格153.129
利確価格151.129
損切価格154.129
RR2.1
決済価格
銘柄USD/JPY
ロット数(1Lot = 100,000通貨)4
Long/ShortShort
TP/PTP/SL/PSL

トレード備忘録

MTP StochRSI & MA PO Strategy [Trade Agency]記録用(左上:5分足、左下:1時間足、右上:4時間足、右下:日足(クリックで拡大))


MTP StochRSI & MA PO Strategy [Trade Agency]に従っていたら1hレジスタンスライン付近でロングエントリーしていた。アラートがなったら機械的にエントリーするのはどんなに優れたインジケーター or ストラテジーでもリスクがある。またここ数日のボラティリティの高い相場では利確、損切幅を広くとって戦った方が精神的に安定する。

Fintokei取引口座状況


【免責事項】 本記事は情報提供を目的としており、金融商品や特定の銘柄の売買を推奨、勧誘するものではありません。掲載されている情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任と判断において行ってください。本記事の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当ブログは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

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