【2026年02月06日】環境認識・トレード備忘録・Fintokeiサファイヤチャレンジ25日目(プロ口座運用)

収支報告

皆様おはようございます🌞

TradeAgency編集長のKです。

それでは本日も環境認識、トレード備忘録、Fintokeiサファイヤチャレンジ結果を報告していきます📈

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OANDA証券 MT4

トレードルール

トレードスタイルデイトレード
トレード時間9:00 ~ 24:00
トレード回数最大1日2回(月利4%到達で終了)
同時保有可能ポジション数1
エントリー条件MTF StochRSI & MA PO Strategy [Trade Agency]のアラートタイミング
決済条件利確42pips、損切20pips(リスクリワード2.1)
1トレード当たりの損益%利確2%、損切1%

注目の経済指標

日時 経済指標名 指標ランク 前回(改定) 市場予想値 結果
08:30 日本・全世帯家計調査 12月 [前年比] ★★ 2.9% 0.2% -2.6%
14:00 日本・景気動向指数(速報値) 12月 [景気先行指数] ★★ 109.9 109.8
14:00 日本・景気動向指数(速報値) 12月 [景気一致指数] ★★ 114.9 114.5
16:00 ドイツ・鉱工業生産指数 12月 [前月比] ★★ 0.8% -0.3%
16:00 ドイツ・鉱工業生産指数 12月 [前年比] ★★ 0.8% 1.8%
16:00 ドイツ・貿易収支 12月 ★★ 131億ユーロ 145億ユーロ
22:30 カナダ・雇用統計 01月 [雇用者数・前月比] ★★★ 0.82万人
(1.01万人)
0.40万人
22:30 カナダ・雇用統計 01月 [失業率] ★★★ 6.8% 6.8%
00:00 カナダ・Ivey購買部協会指数 01月 ★★★ 51.9
00:00 アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) 02月 [ミシガン大学消費者信頼感指数] ★★★ 56.4 55.0

環境認識

USD/JPY

  • トレンド: 日足レベルでの「全戻し」がほぼ完了。152円の底打ちからきれいな上昇チャネルを描き、現在は157.00近辺での高値保ち合いです。移動平均線も完全に上向きで、買い意欲が非常に強い状態です。
  • 現在地: 157.00付近。ここは昨年何度もレジスタンスとして機能した価格帯であり、ここを明確に抜けられるかどうかの分水嶺にいます。
  • レジスタンス: 直上の158.00およびLast Year’s Resistance Line (159.462)が最終ターゲット。
  • サポート: 切り上がったサポートラインである155.80~156.00ゾーンが直近の防衛線です。

USD/JPY Chart Analytics
左上:5分足、左下:1時間足、右上:4時間足、右下:日足(クリックで拡大)

XAU/USD

  • トレンド: 5,600ドルからの大暴落後、4,850ドル付近で一旦下げ止まり、現在は「Dead Cat Bounce(死んだ猫の跳ね返り)」のような調整上昇局面です。しかし、戻りは限定的です。
  • 現在地: 4,930ドル付近。心理的節目である5,000ドルの壁が非常に厚く、ここを回復できない限りは下目線が継続します。
  • 注目ライン: 上値は5,000ドルおよび4h Resistance Line (5,093.553)。下値は直近安値の4,850ドル、割れれば4,753ドル。

XAU/USD Chart Analytics

左上:5分足、左下:1時間足、右上:4時間足、右下:日足(クリックで拡大)

トレードシナリオ

USD/JPY

★推奨:強気シナリオ(Bull)

強気シナリオ(Bull)

  • パターン1(押し目買い): 推奨。156.00~156.50ゾーンまでの短期的な調整を待ち、1時間足での下ヒゲ確認後にロング。ターゲットは158.00。
  • パターン2(ブレイクアウト): 157.50を実体で明確に上抜けた場合、ストップを浅め(-15pips)に設定して159.00を目指す追随買い。

警戒シナリオ(Bear)

  • パターン1(レンジ逆張り): 158.00手前でのダブルトップ形成を確認し、レンジ上限からのショート。あくまで短期決戦。
  • パターン2(トレンド転換): 155.80のサポートラインを勢いよく割り込んだ場合、一旦の手仕舞い売りを狙い154.50付近まで。

XAU/USD

★推奨:弱気シナリオ(Bear)

強気シナリオ(Bull)

  • パターン1(リバウンド取り): 4,850ドル付近でのダブルボトムを確認後のスキャルピングロング。ターゲットは4,950ドルまで。
  • パターン2(踏み上げ): 5,000ドルを勢いよくブレイクした場合、ショートカバーに乗じて5,093ドルまでついていく。

警戒シナリオ(Bear)

  • パターン1(戻り売り): 推奨。5,000ドル~4,980ドル付近まで引きつけ、プライスアクション(上ヒゲ)を確認してショート。RRが最も良い。
  • パターン2(安値ブレイク): 直近安値4,850ドルを実体で割り込んだ場合、4,753ドルを目指すパニック売りに追随。

取引履歴 / 保有ポジション

取引履歴N

トレード備忘録

MTP StochRSI & MA PO Strategy [Trade Agency]記録用(左上:5分足、左下:1時間足、右上:4時間足、右下:日足(クリックで拡大))

アラート通りならエントリーなし。またインジケーターのアラートとしてシグナルが出たら直ぐにエントリーではなく、EMA付近までできる限り引き寄せてからエントリーする方が勝率が高そう。今回の152円台からの押し目なし上昇みたいなこともあることを忘れずに長期足とはいえ逆張りは厳禁。

Fintokei取引口座状況


【免責事項】 本記事は情報提供を目的としており、金融商品や特定の銘柄の売買を推奨、勧誘するものではありません。掲載されている情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任と判断において行ってください。本記事の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当ブログは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

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