【2026年02月02日】環境認識・トレード備忘録・Fintokeiサファイヤチャレンジ21日目(プロ口座運用)

収支報告

皆様おはようございます🌞

TradeAgency編集長のKです。

それでは本日も環境認識、トレード備忘録、Fintokeiサファイヤチャレンジ結果を報告していきます📈

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OANDA証券 MT4

トレードルール

トレードスタイルデイトレード
トレード時間9:00 ~ 24:00
トレード回数最大1日2回
同時保有可能ポジション数1
エントリー条件MTF StochRSI & MA PO Strategy [Trade Agency]のアラートタイミング
決済条件利確42pips、損切20pips(リスクリワード2.1)
1トレード当たりの損益%利確2%、損切1%

注目の経済指標

日時経済指標名指標ランク前回(改定)市場予想値結果
10:45中国・Caixin製造業PMI 01月★★50.150.050.3
16:00ドイツ・小売売上高 12月 [前月比]★★★-0.6%
(-0.5%)
0.1%0.1%
16:00ドイツ・小売売上高 12月 [前年比]★★★-1.8%
(-1.6%)
1.9%3.2%
16:00英国・ネーションワイド住宅価格指数 01月 [前月比]★★★-0.4%0.2%0.3%
16:00英国・ネーションワイド住宅価格指数 01月 [前年比]★★★0.6%0.7%1.0%
17:55ドイツ・製造業PMI(購買担当者景気指数)(確報値) 01月★★48.748.749.1
18:00ユーロ・製造業PMI(購買担当者景気指数・確報値) 01月★★49.449.449.5
18:30英国・製造業PMI(購買担当者景気指数・確報値) 01月★★51.651.651.8
23:45アメリカ・PMI(購買担当者景気指数・確報値) 01月 [製造業PMI・確報値]★★★51.951.952.4
00:00アメリカ・ISM製造業景気指数 01月★★★47.948.352.6

環境認識

USD/JPY

  • トレンド: 日足レベルでは上昇トレンド中ですが、直近はLast Month’s High (159.462)で強力に頭を抑えられ、短期的な調整下落局面に突入しています。
  • レジスタンス: 直近の高値である155円台後半、およびサポレジ転換が疑われる156.485付近が戻りの壁となります。
  • サポート: 現在価格のすぐ下に1D Support Line (154.387)が控えています。ここを割り込むと、次の防衛ラインである4h Support Line (152.085)まで真空地帯となります。
  • オシレーター: 短期足では売られすぎのサインが出ていますが、4時間足以上のEMAがデッドクロス気味であり、戻り売り圧力が強い形状です。
USD/JPY Chart Analytics
左上:5分足、左下:1時間足、右上:4時間足、右下:日足(クリックで拡大)

XAU/USD

  • トレンド: 5,600ドル手前(1h Resistance Line)を天井に、パラボリックな上昇が崩壊。現在は垂直落下(ウォーターフォール)のパニック相場となっています。
  • 現在地: 4,700ドル付近まで一気に急落。上昇の起点を次々と割り込み、現在は下げ止まりのサインを探る危険な領域です。
  • 注目ライン: サポートとして期待されるのは、4h Support Line (4,534.702)および長期の1D Support Line (4,276.336)です。上値は戻りの重い展開が予想されます。
XAU/USD Chart Analytics

左上:5分足、左下:1時間足、右上:4時間足、右下:日足(クリックで拡大)

トレードシナリオ

USD/JPY

反発シナリオ(Bull)

  • 前提: 154.387のサポートライン付近でWボトム等の反転形状を作り、1時間足EMAを上抜ける展開。
  • ターゲット: 155.80付近までのリバウンド狙い。さらに伸びれば156.485を目指す。
  • 戦略: 引きつけての逆張りロング。ただし、全体は調整中なので早めの利確を推奨。

続落シナリオ(Bear)

  • 前提: 戻りが弱く、155円台前半での保ち合いを下放れ、154.387を実体で明確に割り込む場合。
  • ターゲット: 152.085(4h Support Line)までの大きな値幅狙い。
  • 戦略: 戻り売り(ショート)。155円付近でのプライスアクションを見極め、安値更新に合わせて追随。

XAU/USD

自律反発シナリオ(Bull)

  • 前提: 4,700ドル付近でのセリングクライマックスを確認後、短期足で明確な下ヒゲが連続した場合。
  • ターゲット: 心理的節目の4,800ドル、あるいは急落前の揉み合い水準へのリターンムーブ。
  • 戦略: 落ちてくるナイフは掴まず、反転確認後の短期スキャルピングに限定。

パニック継続シナリオ(Bear)

  • 前提: 4,700ドルの節目を滞空時間なく割り込み、投げ売りが加速する場合。
  • ターゲット: 4h Support Line (4,534.702)。さらに深掘れば4,200ドル台も視野に。
  • 戦略: 戻り売りも難しい速度のため、小ロットでの追随ショート、または静観推奨。

取引履歴 / 保有ポジション

取引履歴1

エントリー日時2026/01/30 22:50
決済日時2026/01/31 00:02
エントリー価格154.286
利確価格153.686
損切価格154.886
RR2
決済価格154.588
銘柄USD/JPY
ロット数(1Lot = 100,000通貨)6
Long/ShortShort
TP/PTP/SL/PSLPTP

トレード備忘録

MTP StochRSI & MA PO Strategy [Trade Agency]記録用(左上:5分足、左下:1時間足、右上:4時間足、右下:日足(クリックで拡大))

4hレジスタンスライン(154円付近)でのロングアラートは1勝1敗で2%の利益。今後同じようなシチュエーションが訪れたらアラートタイミングからレンジ範囲の下限(今回は153.800付近)でエントリーするようにすれば勝率がよりあがる。

Fintokei取引口座状況


【免責事項】 本記事は情報提供を目的としており、金融商品や特定の銘柄の売買を推奨、勧誘するものではありません。掲載されている情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任と判断において行ってください。本記事の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当ブログは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

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