皆様おはようございます🌞
TradeAgency編集長のKです。
ここ数日は解散総選挙の報道により、ドル円は方向感のないレンジ相場が続いていますね。
本日、高市総理がついに「1月23日解散・2月8日投開票」を正式表明しました。 「責任ある積極財政」を掲げる維新との連立政権の真価が問われるこの選挙は、今後の日本経済の枠組み(ファンダメンタルズ)を大きく変える転換点となります。
市場は結果を見極めるまで様子見ムードが強まりそうですが、政治イベントによるボラティリティの縮小は、次なるビッグトレンドへのエネルギー充填期間でもあります。 焦らず冷静にチャートを分析し、初動を捉える準備を整えていきましょう。
それでは、本日の分析です📈
トレードルール
| トレードスタイル | デイトレード・スイングトレード |
| トレード回数 | 最大1日2回 |
| 保有可能ポジション数 | 1 |
| エントリー条件 | 順張り:4hでトレンド発生中にフィボナッチ・リトレースメント0.5~0.786の間の押し目、戻し目でエントリー。0.5~0.786付近で下髭陽線または上髭陽線を見せて反応があったライン。 |
| 決済条件 | 上昇トレンド中であれば4hのSL(直近安値)、下降トレンド中であればSH(直近高値)で損切、利確は重要な水平線手前あたり。 |
| 1トレード当たりの損益% | 利確4~6%、損切2% |
注目の経済指標
| 日時 | 国 | 経済指標名 | 指標ランク | 前回(改定) | 市場予想値 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 00:00 | アメリカ・建設支出 09月 [前月比] | ★★ | 0.2% (0.4%) | — | -0.6% | |
| 00:00 | アメリカ・建設支出 10月 [前月比] | ★★ | -0.6% | 0.1% | 0.5% | |
| 00:00 | アメリカ・中古住宅販売成約指数 12月 [前月比] | ★★★ | 3.3% | — | -9.3% | |
| 00:00 | アメリカ・中古住宅販売成約指数 12月 [前年比] | ★★ | -0.3% | — | -1.3% | |
| 08:50 | ![]() | 日本・通関ベース貿易収支 12月 [通関ベース貿易収支] | ★★★ | 3223億円 (3167億円) | 3650億円 | 1057億円 |
| 08:50 | ![]() | 日本・通関ベース貿易収支 12月 [通関ベース貿易収支・季調済] | ★★ | 629億円 (80億円) | -100億円 | -2086億円 |
| 08:50 | ![]() | 日本・対外・対内証券投資 01/10 – 01/16 [対外証券投資-中長期ネット] | ★★ | 1011億円 (912億円) | — | -3614億円 |
| 08:50 | ![]() | 日本・対外・対内証券投資 01/10 – 01/16 [対外証券投資-株式ネット] | ★★ | 275億円 | — | 2725億円 |
| 08:50 | ![]() | 日本・対外・対内証券投資 01/10 – 01/16 [対内証券投資-中長期ネット] | ★★ | 10078億円 (10107億円) | — | 14674億円 |
| 08:50 | ![]() | 日本・対外・対内証券投資 01/10 – 01/16 [対内証券投資-株式ネット] | ★★ | 11414億円 (11416億円) | — | 8740億円 |
| 09:30 | ![]() | 豪・雇用統計 12月 [雇用者数] | ★★★ | -2.13万人 (-2.87万人) | 2.63万人 | 6.52万人 |
| 09:30 | ![]() | 豪・雇用統計 12月 [失業率] | ★★★ | 4.3% | 4.4% | 4.1% |
| 09:30 | ![]() | 豪・雇用統計 12月 [正規雇用者数] | ★★★ | -5.65万人 (-6.52万人) | — | 5.48万人 |
| 09:30 | ![]() | 豪・雇用統計 12月 [非常勤雇用雇用者数・前月比] | ★★★ | 3.52万人 (3.66万人) | — | 1.04万人 |
| 16:00 | ![]() | 英国・公共部門ネット負債 12月 | ★★ | 117億ポンド (109億ポンド) | — | 116億ポンド |
| 22:30 | アメリカ・実質GDP(確報値) 第3四半期 [実質GDP・前期比年率] | ★★★ | 4.3% | 4.3% | 4.4% | |
| 22:30 | アメリカ・実質GDP(確報値) 第3四半期 [個人消費・前期比年率] | ★★ | 3.5% | 3.5% | 3.5% | |
| 22:30 | アメリカ・実質GDP(確報値) 第3四半期 [GDPデフレータ・前期比年率] | ★★ | 3.8% | 3.8% | 3.8% | |
| 22:30 | アメリカ・実質GDP(確報値) 第3四半期 [コアPCE価格指数・前期比年率] | ★★ | 2.9% | 2.9% | 2.9% | |
| 22:30 | アメリカ・新規失業保険申請件数 01/04 – 01/10 [継続受給者数] | ★★★ | 188.4万件 (187.5万件) | 189.4万件 | 184.9万件 | |
| 22:30 | アメリカ・新規失業保険申請件数 01/11 – 01/17 | ★★★ | 19.8万件 (19.9万件) | 20.9万件 | 20.0万件 | |
| 00:00 | アメリカ・個人所得・支出 10月 [個人所得・前月比] | ★★★ | 0.4% | — | 0.1% | |
| 00:00 | アメリカ・個人所得・支出 10月 [個人支出・前月比] | ★★★ | 0.3% | — | 0.5% | |
| 00:00 | アメリカ・PCE価格指数 10月 [PCE価格指数・前月比] | ★★ | 0.3% | — | 0.2% | |
| 00:00 | アメリカ・PCE価格指数 10月 [PCE価格指数・前年比] | ★★★ | 2.8% | — | 2.7% | |
| 00:00 | アメリカ・PCE価格指数 10月 [コアPCE価格指数・前月比] | ★★ | 0.2% | — | 0.2% | |
| 00:00 | アメリカ・PCE価格指数 10月 [コアPCE価格指数・前年比] | ★★★ | 2.8% | — | 2.7% | |
| 00:00 | アメリカ・個人所得・支出 11月 [個人所得・前月比] | ★★★ | 0.1% | 0.5% | 0.3% | |
| 00:00 | アメリカ・個人所得・支出 11月 [個人支出・前月比] | ★★★ | 0.5% | 0.5% | 0.5% | |
| 00:00 | アメリカ・PCE価格指数 11月 [PCE価格指数・前月比] | ★★ | 0.2% | 0.2% | 0.2% | |
| 00:00 | アメリカ・PCE価格指数 11月 [PCE価格指数・前年比] | ★★★ | 2.7% | 2.7% | 2.8% | |
| 00:00 | アメリカ・PCE価格指数 11月 [コアPCE価格指数・前月比] | ★★ | 0.2% | 0.2% | 0.2% | |
| 00:00 | アメリカ・PCE価格指数 11月 [コアPCE価格指数・前年比] | ★★★ | 2.7% | 2.8% | 2.8% | |
| 00:00 | ![]() | ユーロ・消費者信頼感指数 (速報値) 01月 [ユーロ圏消費者信頼感] | ★★ | -13.1 (-13.2) | -13.0 | -12.4 |
| 02:00 | アメリカ・週間石油在庫統計 01/10 – 01/16 [原油在庫・前週比] | ★★★ | 339.1万バレル | — | — | |
| 02:00 | アメリカ・週間石油在庫統計 01/10 – 01/16 [ガソリン在庫・前週比] | ★★★ | 897.7万バレル | — | — | |
| 02:00 | アメリカ・週間石油在庫統計 01/10 – 01/16 [留出油在庫・前週比] | ★★★ | -2.9万バレル | — | — |
注目の経済ニュース
[Reuters]米金融・債券市場=長期債利回り上昇、日本債の売り波及やグリーンランド関税巡る懸念で
- 📈 USD/JPY(ドル円):上昇(ドル高)示唆 理由: 米長期債利回りが数カ月ぶりの高水準へ大幅に上昇し、重要な節目である4.20%を突破。日米の長期金利差拡大が意識され、ドル買い需要が強まる。ただし、日本の金利も上昇傾向にあるため、上値が重くなる可能性も考慮が必要。
- 📈 XAU/USD(ゴールド):上昇示唆 理由: 通常、金利上昇はゴールドの下げ要因だが、今回の背景にはトランプ氏の関税発言による「インフレ懸念」と「政治的不確実性」がある。これらがリスク回避資産およびインフレヘッジとしてのゴールド需要を支える要因となる。
- 📉 US500(S&P500):下落示唆 理由: 長期金利(10年債利回り)がテクニカル的な節目を超えて急上昇したことは株式市場にとって強い逆風。借入コスト増への懸念と、株式益利回りとの比較感からバリュエーション調整の売りが出やすくなる。
- 📉 JP255(日経225):下落(連れ安)示唆 理由: 米国株安によるリスクセンチメント悪化が波及。加えて、ニュースにある「日本国債市場での売り(=日本の金利上昇)」も国内株式市場の重石となるため、ネガティブ材料が重なる。
環境認識
USD/JPY
- トレンド: 日足・週足レベルでEMAがパーフェクトオーダーを維持しており、長期的な上昇トレンドは継続中。ただし短期的(15分・1時間)には調整局面入りしており、揉み合いの様相。
- レジスタンス: 最重要ラインは昨年の最高値である「Last Year’s Resistance Line (158.916)」。現在はこの手前での攻防となっている。
- サポート: 短期的な下値目処はフィボナッチ・リトレースメントの0.382 (158.13) 〜 0.618 (158.06) 付近。ここを明確に割ると、4h Support Line (157.413) が視野に入る。
- 形状: 直近高値(SH)を更新できずにレンジを形成中。エネルギーを溜めている段階。

XAU/USD
- トレンド: 全タイムフレームで強力な上昇トレンド(パーフェクトオーダー)。日足レベルでは押し目らしい押し目を作らずに上昇するパラボリックな形状。
- 現在地: 4,700ドルの節目を突破し、現在は4,763ドル付近で推移。未知の価格帯(Price Discovery)にある。
- 注目ライン: 上値ターゲットはFib エクステンション 1.618の「4,785.6」。下値はかつてのレジスタンスラインだった「4h Resistance Line (4,642.649)」がサポレジ転換するかどうかが鍵。

トレードシナリオ
USD/JPY
強気シナリオ(Bull)
- 前提: 158.00付近の短期サポート、およびEMAのサポートが機能すること。
- ターゲット: 直近高値の再トライを経て、158.916 (昨年来高値) のブレイクを目指す。ブレイク成功時は160円台への真空地帯へ突入。
- 戦略: 158.00 – 158.15ゾーンでの押し目買い。または158.916ブレイク確定後の追随ロング。
警戒シナリオ(Bear)
- 前提: 158.916をバックにしたダブルトップ形成、または158.00のサポート割れ。
- ターゲット: 4時間足サポートラインである157.413、さらに深掘れば日足サポートの154.396方向への調整。
- 戦略: 高値更新失敗を確認してのショート。ただし上昇トレンド中のため、短期回転(スキャルピング〜デイトレ)に留めるのが無難。
XAU/USD
強気シナリオ(Bull)
- 前提: 歴史的高値圏での青天井相場継続。モメンタムが衰えていない。
- ターゲット: 直近のFibターゲットである4,785.6 (Ext 1.618)、さらにその上は心理的節目の4,800ドル。
- 戦略: 短期足での小さなフラッグやペナント形成を見つけてのブレイク狙い。または4,700ドル前半への浅い押し目からのロング。
警戒シナリオ(Bear)
- 前提: 4,785付近での明確な上髭発生や、RSIのダイバージェンス等、過熱感からの反動売り。
- ターゲット: サポレジ転換を確認するための4,642 (旧4h Resistance) へのリターンムーブ。
- 戦略: 現状は「落ちてくるナイフ」ならぬ「昇る龍」状態のため、逆張りは極めて危険。明確な日足レベルの反転シグナルが出るまでは様子見推奨。
取引履歴 / 保有ポジション
なし
トレード備忘録
なし
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