【2026年01月08日】環境認識・トレード備忘録・Fintokeiサファイヤチャレンジ

収支報告

皆様おはようございます🌞

TradeAgency編集長のKです。

それでは本日も環境認識、トレード備忘録、Fintokeiサファイヤチャレンジ結果を報告していきます📈

スポンサーリンク
OANDA証券 MT4

トレードルール

トレードスタイルデイトレード・スイングトレード
トレード回数最大1日1回
保有可能ポジション数1
エントリー条件4hでトレンド発生中にフィボナッチ・リトレースメント0.5~0.786の間の押し目、戻し目でエントリー。0.5~0.786付近で下髭上髭を見せて反応があったライン。
決済条件上昇トレンド中であれば4hのSL(直近安値)、下降トレンド中であればSH(直近高値)で損切、利確は重要な水平線手前あたり。
1トレード当たりの損益%利確4~5%、損切2%

注目の経済指標

日時経済指標名指標ランク前回(改定)市場予想値結果
22:30貿易収支★★★★-528億ドル-580億ドル-294億ドル
22:30新規失業保険申請件数12/21-12/27★★★186.6万件188.9万件191.4万件
22:30新規失業保険申請件数12/28-01/03★★★19.9万人21.0万件20.8万件
00:00卸売在庫(確報値)[卸売在庫・前月比]★★★0.5%0.5%0.2

注目の経済ニュース

[ロイター]アングル:経済界は追加利上げに理解、賃上げも前向き 日中関係・米経済が懸念

  • 📉 USD/JPY(ドル円):下落(円高)示唆
  • 📈 XAU/USD(ゴールド):上昇示唆
  • 📈 原油(WTI/Brent):上昇示唆
  • 📈 天然ガス:やや上昇(連れ高)示唆
2026年の幕開けは「円高」と「戦争リスク」?経済界の発言と海外情勢を読み解く
経団連の「利上げ容認」発言でドル円はどうなる?米国・ベネズエラ情勢による原油・ゴールドへの影響は?Fintokeiなどプロップトレーダーが警戒すべきリスクと、今の相場で「勝てる」トレード戦略を編集長Kが解説します。

環境認識

USD/JPY

  • 1h, 4h, 1d, 1w全てでEMAがパーフェクトオーダー
  • 4h, 1d, 1wで高値、安値切り上げ
  • 4hのフィボナッチ・リトレースメント0.618~0.786まで押し目を形成して0.382まで上昇
  • 1hレジスタンスライン(156.805)に反応
左上:1時間足、左下:4時間足、右上:日足、右下:週足

XAU/USD

  • 1h, 4h, 1d, 1w全てでEMAがパーフェクトオーダー
  • 4hレジスタンスライン(4548)を更新していく流れ
左上:1時間足、左下:4時間足、右上:日足、右下:週足

トレードシナリオ

USD/JPY

【強気シナリオ(Bull)】

  • 前提:日足・週足レベルでの上昇チャネル継続と、ファンダメンタルズのサプライズ(米指標の上振れ等)。
  • 抵抗線突破:現在の強力なレジスタンスである 157.301 (4h Res) および 157.788 (1d Res) を実体で明確に上抜ける必要がある。
  • サポート機能:移動平均線(EMA)が下支えとなり、156.40 付近で押し目を作って反発する形。
  • ターゲット:直近高値を更新し、158.25 (Fib 1.618) 付近を目指す展開。

【警戒シナリオ(Bear)】

  • 前提:経済界の「利上げ容認」報道による円買い圧力と、テクニカル的な過熱感の解消。
  • オシレーター:1時間・4時間足ともにストキャスティクスRSIが高値圏からデッドクロス(下落示唆)しており、調整局面入りを示唆。
  • レジスタンス機能157.00 – 157.80 のゾーンが極めて重い「売り壁」として機能。ここでの上ヒゲ連発は売りのサイン。
  • ターゲット:まずは 155.757 (4h Supp) への回帰。そこを割れば日足サポートの 154.396 を目指す深い調整へ。

XAU/USD

【強気シナリオ(Bull)】

  • 前提:長期足(日足・週足)での上昇チャネル継続。
  • パーフェクトオーダー:日足レベルでのMA配列は崩れておらず、上昇トレンドは継続中。
  • エントリー根拠:4時間足(左下)でのストキャスティクスRSIが売られすぎ水準(底)からの反転を示唆。
  • ターゲット:直近高値更新から、チャネル上限の $4,548 付近を目指す展開。
  • 戦略:短期的な調整終了を確認してからのロング。

【警戒シナリオ(Bear)】

  • 前提:短期的な上昇チャネルの下抜け、または天井圏での利確売り。
  • サポート割れ:4時間足での直近安値サポート $4,416 を明確に下回った場合、目線はフラット〜売りに転換。
  • リスク要因:$4,500の心理的節目での反落、または地政学リスク後退による「事実売り」。
  • ターゲット:主要サポートラインである $4,274 付近までの深い調整(フィボナッチ0.382〜0.5戻し)を警戒。

前日の取引履歴

取引履歴1

エントリー日時2026/01/06 17:04
決済日時
エントリー価格156.230
利益価格157.578
損切価格155.738
RR2.74
決済価格
銘柄USD/JPY
ロット数(1Lot = 10,000通貨)4
Long/ShortLong
TP/PTP/SL/PSL

トレード備忘録

Fintokei取引口座状況


【免責事項】 本記事は情報提供を目的としており、金融商品や特定の銘柄の売買を推奨、勧誘するものではありません。掲載されている情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任と判断において行ってください。本記事の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当ブログは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました